大切な家族を守れるだけの理想の収入を得ながら大好きなヨガを楽しみながら仕事にするためには

次の問題のうちあなたが今解決したいと思っているのはどれですか?

ヨガ起業!養成スクール アドバイザー 松林 由紀子です。

先日、あるインストラクターでうちのレッスン生でもある女性が最近顔を見せないので、気になってメールをしたところ、実は相談できずに悩んでいたということ。

彼女は普段、明るい性格で、レッスンに来て、他のレッスン生と話をしたりお友達になる時間が楽しくて来ていたくらいヨガレッスンに気軽に通っていた人なんです。彼女と実際に会い、話を聞きました。

そんな彼女の悩み??。。。

彼女の悩みは5つありました。

  • 自分のレッスンに自信がなくなっている
  • まず何から勉強したらいいのかわからない
  • 自分の強みがわからない
  • 自分にファンをつかせる方法がわからない
  • 自分のインストラクターとしての今後の展望が持てない

こんな具合に、いつくかの悩みが出てきました。

今のあなたにも同じような悩みがあるとしたら是非、その解決法をシェアしたいと思います。

インストラクターとしての自覚が出るとともに出てくる不安

彼女は元々、ヨガが好きで、その良さを伝えようと思い始めたインストラクターという仕事に就きました。

しかし、実際に習う側から教える側になった際、好きという気持ちよりも先に、今まで教えてくれたインストラクターと比較し、自分がそんな風にインストラクターとしてお客さんに流暢に教えられるのかという不安が襲ってきたそう。

あなたもきっとインストラクターになってすぐは彼女と同じ悩みを持ったのではないでしょうか?

私もそうでした。しかし、それはインストラクターとして「先生」と見られるという責任感の現れ。

この不安を持つことは、最初のステップとして大切な事なんです。

なので、自分が好きな「習う」と「伝える」を別で考えよう!と提案しました。

なので、もちろんアウトプットする練習がおのずと必要になりますよね。

何を勉強したらいいかではなく、お客さんが何を知りたがっているか探る

インストラクターになって、まずぶち当たるのは「知識の乏しさ」

だからってこれ、解剖学WS、骨盤WSに行ってすぐに身につく事ではありませんし、実際に本当にお客さんが求めているものはそんなマニアックな事なのでしょうか?

もちろん、正しい事を伝えなければなりませんが、すべての事を知り尽くしているインストラクターなんて一人もいません。

では、どうやってその知識を増やしていったらいいの?

これについては、おそらく2つにわかれるでしょう

1つは、貴女がまず必要だと思う分野を学び続ける事

2めは、お客さんに質問された事について、調べてそれを一つずつ知識としていくこと

どちらも方法ではありますが、個人的にはオールマイティーに色々な引出しを持っていた方がお客さんの悩みには対応でします。

なので、後者のやり方がやっぱりおススメです

自分の強みはあなたの周りが知っている!?

みんな、自信を失っていくと陥るのが、自分は何の武器もないという事で落ち込むことです。

しかし、あなたのお友達、家族、そしてもしもうインストラクターとしてお客さんがいあるならば、あなたのお客さん。

その人たちはあなたが好きで、貴女自身が感じていない強みをもう知っているはず!?

始めは照れ臭いかもしれませんが、机上でどんなに貴女が「強み」を探そうとしてもいい答えは見つかりません。

是非!あなたの周りの方に「私の強みって何だと思う?」って質問してみてください。

なぜなら貴女が自分を評価している以上に、貴女の周りは貴女の隠れた強みを引き出してくれるはずですから!

強みさえわかれば、ファン化はたやすい!?

先ほど、貴女の強みの見つけ方をお伝えしました。

強みがわかれば、あとは簡単!自分の持ってないものの土俵で勝負するより、貴女がすでに持ち合わせている強みで勝負すれば、その「魅力」が好きで寄ってきてくれる方がおのずとファンになります。

そうすれば、貴女自身も、自分のやりやすいフィールドで勝負できるので、のびのびと自分らしらでレッスンが出来ますよね!?

将来的な不安を感じるようだったら、今必要な事を学ぶべし!?

貴女が、このままでいいのかしら。。。とインストラクターとしての生き方や働き方、自分の在り方に悩むことは、とても必要な事です。

なぜならば、将来の展望(ゴール)も見えないままに、日々闇雲に不安に駆られ、WSに行きまくったり、レッスンばかりこなしていても絶対に貴女にも、そしてあなたを慕って来てくれるお客さんにも、ましてや大切な家族にもハッピーは訪れることはありません。

だからこそ、その将来への不安をしっかり見据えて、今の悩み一つ一つと向き合っていただきたいと思います。

いかがだったでしょうか?

色んな不安がつきまとうこの職業ですが、今の貴女の不安に少しでも解決の光となれば嬉しいです。

そして、その将来への展望が不安に思い、行動してきた私の経験や実際に取捨選別してよかったこと、まずかったことなど本当に貴女の望む将来に向けてのアドバイスもして差し上げられたらと思います。

もし、もう少し具体的に相談したという方はお気軽にお問合せくださいね♪

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