大切な家族を守れるだけの理想の収入を得ながら大好きなヨガを楽しみながら仕事にするためには

始めてみよう!オンライン!その前に・・・

女性働き方改革!

女性起業アドバイザー 松林 由紀子です。

今日は緊急事態宣言の延長を受け、スタジオでは所属のインストラクターさんがオンラインレッスン。そんな中、このブログを書いています。

いよいよみんなこのままじゃいけない!と動き出した傾向が見られます。

ヨガの業界でも2月の時点では地域でオンラインレッスンなんて言葉を使っていたのはおそらくうちだけでしたが、今この状況で、ヨガ業界のコミュニティ全体でオンラインレッスンの紹介がされるようになりました。

今日はそのオンラインというツールでヨガを伝えるためのポイントをお伝えできればと思います。

オンラインレッスンをまずは受けてみましたか?

「これからはオンラインですね!!」「アプリを取得までは出来てます!これからどうしたら?」

こんなフリーランスの方からのメッセージいただいていまして、そこからアドバイスした結果、次の私から出したメールの返事です。

↓↓

Q:○○さん、どんなオンラインを受講しましたか?

Aさん:いやまだ勇気がなくって受けてはいないです、どこも。

Bさん:今、体験無料のところ受けまくってますよ私♪

Cさん:ちょっと高かったんですが3日間のあの○○先生のオンラインWSを受講しました。意外に勉強になりました~!

と、色んなご意見いただきました。

という事で今後オンラインで自分のスキルを売っていきたいと思っている方に向け、今回はオンラインを成功させるためのポイントをお伝えできればと思います。

まずは、商品に行きつくまでの流れに気づきを持つべし!

そうそう、いつの間にか欲しくなっちゃってポチっと押しちゃった!っていう感じでネットで物を買う事ないですか?

もちろん、その商品を最初から買いたくて検索にかけた方もいれば、違うダイエット機器を見ていて、あれ?こんなのもあるんだ!と違う商品に魅力を感じてしまって、そちらを購入した!そんな事もあるかもしれませんね。

なので、今あなたがオンラインでご自身の商品までにお客さんを連れて来たいとするならば、まずどんな事を検索しているのかな?どんな時に自分の商品を使いたい!試したいって思うのかな?

そんなところに焦点を絞って、ご自身のオンラインで売りたいものが検索に引っかかるように、まずはターゲットとなるであろう未来のお客様に響くようなメッセージを商品よりも先に付け加えておきましょう!

また、自分がいち消費者となっている時は、購入までのプロセスってビックリするくらい無意識に行っているもの(そう!こうしてお金は使われていくのです 笑)

なので、先ほど3人のアンサーを掲載していましたが、その方たちには、まずその商品を手にするまでに

  • 誰と
  • どんな方法で
  • どんなやりとりをして
  • どういう支払い方法で
  • その商品を受け取ったか

それまでのあなたの疑問や、不安、購入した時、また実際に受講した後にどんな行動を起こしたか、何を思ったかを頭の中でおさらいしてもらい、紙に落としてもらう作業をしていただきました。

誰かがやってるからマネしてやる!でほんとにいいの?

今、皆さんこのオンラインを始めたので早く私も出さなくちゃ!と焦る気持ちもとても理解できます。

何故なら、私も同じ立場ですので。

しかし、この沢山のサンプルがあるからこそ!今自分がどんな商品だったらオンラインでも購入したいのか、またオンラインだとネックになるものは何なんだろうと比較検討したり、自分の商品が果たして世の中のどんな人に喜ばれるのかを考えられるいいチャンスだと思いませんか?

じゃあ、今はオンライン受けるだけで止まってていいの?

学ぶ事は確かに素晴らしい事。

しかし、スキル系を仕事にする人のあるあるで学ぶ事が好きでそれをきちんとアウトプットしないまま、また次を学ぶという癖。

今、お友達でもよいですし、旦那さんでもいいでしょう

とにかく学んだ事を自分の言葉にしてオンラインツールを使って伝える練習をしてみていかがでしょうか?

今回は、オンラインレッスンを始めたい人のまずやってほしい事、考えていくべきこと第一章目をお伝えしました。

まずはAさんからの脱却!とにかく主催するこちら側がオンラインに入るお客様の気持ちがわからまいまま主催になるなんて絶対にダメ!!まずはオンラインをご自身で受講してみるから始められてください。そしてそこから先の方は第2章へお進みくださいね♪

当スタジオでは実際に、料金をいただく形でのオンラインレッスン、パーソナルセッションなどをすでに行っています。もし、本気で今後のオンラインでの事業継続、もしくはこれから開始したい!とお考えの方はご相談ください。

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