大切な家族を守れるだけの理想の収入を得ながら大好きなヨガを楽しみながら仕事にするためには

女性の本当の働き方改革って?

女性起業アドバイザー 松林 由紀子です。

先日、お隣の県の熊本の方へ女性活躍に向けた事例発表会を聴きに行ってきました。

演目として女性の「新しい働き方」が日本の未来を救う!というタイトル!

何だかワクワクしますよね!?

きっと、私のこのサイトを覗いてくれている人にはこの「働き方」というワードにアンテナを張っているのではないかと思い、今日はこれについてお話したいと思います。

働き方改革は女性だけのものではない!?

最近、タイムリーな話題で小泉進太郎観光大臣の「育休取得」が話題になりましたよね!?

これまでは、女性が育児はするものという考えから男性が出産に伴い休暇を取得したり、奥さんの出産に伴い休暇を取得するという事はあまり耳にしない事だったと思います。

女性の方も、女性の働きやすい環境作りを求める法律として2016年に「女性活躍推進法」が施工されました。

私自身、病院に勤めていた頃に産前産後、育児休暇を取得し第一子の出産後も仕事を続けていました。

しかし、お休みをいただきながらも、自宅にいる生活。なんか取り残されてる感覚だったり、ワンオペ育児でイライラしっぱなしだったりで。

ママが仕事に復帰したい理由には、実は経済的な事よりも社会の中に自分が阻害されているような孤独感や、自己肯定感の喪失からの脱却だったりすることもあったり。

しかし、実際に子供を預けて社会に出るって本当に大変です。

特に子供さんがまだ小さな時には保育園、幼稚園に持参するものも毎日大荷物です。

ですから、実際には社会に出ている時、つまり子供と離れている時間が私のキラキラタイム、自宅に戻ったら憂鬱タイムとなってしまうお母さんも出てきてしまうようです。

そりゃそう!だって綺麗な服を着ていたり、ママとしてでなく一人の女性として扱われるんだもの。。。

そうしてお母さんたちが社会復帰するにあたり、やはりお子さんとの時間を大切にしましょう!という働き方改革制度がどの企業でも盛んにうたわれるようになってきたこの何年でありますが、皆さんの今の現状はいかがでしょうか?

ほんとの働き方は時間が制限されてもキャリや給与は保証されてること!?

どうしても、子供が小さいと諦めないといけない事って出てきてしまうんですね。だって時間が制限されてるんだもの。。。

でも、私が考える働き方改革って「限られた時間の中でいかに自分のキャリアを発揮できるか」に焦点を当てています。

また、それを出来るための根底の「身体と心の底力(そこじから)」です。

なにも残業しなくとも、子供がお熱を出して職場に行けなくとも、ネットでもメールでも繋がれる時代

もちろん、お客様相手の接客業であると難しい部分も出てきてしまいますが、現場に出れない間に出来る事をやる。出来ないを出来るシステムに作り替える。

こういういざ「困ったママ」たちのリアルな声によって作り上げあられるシステムや新たな働き方というものが制度では賄えない「女性の働き方改革」だと考えるわけです。

では、先ほどお伝えした「身体と心の底力」って何でしょう・・・?

飲み込まれない自分の健康と精神をつける

一番、見落とされがちなのが、ここです。

どんなにいい制度が整っても、どんなに便利なツールがあってもあなた自身がすぐに子供の病気に一緒に感染してしまったらどうでしょう?

すぐに体力不足で気力が出なかったらどうしましょう?

産後の社会に復帰いしたいあまりに「自分の一旦変化した産後の身体」と向き合わず、これまでと同じように仕事と育児・家事をこなすというのは危険!

まずは、リカバリー期に産後の社会復帰に向けた「身体の基礎作りと強くしなやかなメンタル作り」を行う事が「女性の働き方改革」に必要不可欠だと私は思っています。

ハッピーな働き方はまず女性という身体の仕組みを理解してから

ノウハウって沢山ありますし、時間を管理するアプリだって、子供を預けるサービスだって沢山あります。

もちろん、それらを上手に活用する事も大切ですが、あなたの考える自分も子供も家族もハッピーで沢山の幸せ時間を共有するためには「母親になった私」の事を私が知ってあげ、また労わってあげて、鍛えていくこと。

現役ヨガのインストラクターであり、女性の骨盤底トレーニングの予防医学塾卒業生でもある私は、「女性の健康でハッピーで、また理想的な収入を得るための条件」としてこの「身体の心と精神の底力」は外せない第一項目。

実際に私自身が今2人の子育てをし、仕事をしながら習い事の送迎や家事も、そして仕事も余暇も自分の趣味も楽しめてるのはすべてこの「底力」が備わっているからこそです。

いや、私もともと運動も嫌いだし、健康にも自信がないんです

大丈夫!体育会系だから、体力だけには自信あるので、気合でいけます!

こんな色んなタイプの方がいらっしゃると思いますが、私が指導する働き方改革の「産後女性のためのトレーニング」は一過性なものではない「継続的な身体の維持・メンタルの安定」のためのプログラムで構成されています。

まずは、どんなものか知りたい方は、ご連絡ください。ここからお申込の方は自宅で出来る「ママのためのフィジカル&メンタルトレーニングレポート」をプレゼントいたします。

ご相談、お申込は下記まで

↓↓

レポートを無料で手に入れる

最新情報をチェックしよう!